ダックスのマンション管理とは

  • TOP
  •  > ダックスのマンション管理とは
ダックスのマンション管理とは

ダックスは、「管理組合=マンションをご購入頂いたお客様」の考えを基に、常に相手の立場に立った管理こそが相互の信頼面において最も大事なことだと考えています。

安心・満足のいくマンションライフのために

フロント業務画像:フロント業務 弊社は長年新築分譲マンションの販売を行なっており、お客様がどのようなお気持ちで住宅を購入されたのかを肌で感じてまいりました。それゆえ、ご入居者様の立場に立ったご対応を常に心がけております。
ダックスでは、それぞれのマンションのフロント担当が居りますが、担当者だけがそのマンションを理解するのではなく、全員ですべての受託物件を把握するよう努めており、担当が不在の時でも素早い対応が可能な体制を整えております。また、よりよい運営のサポートができるよう日々の管理組合運営について理事会様へご提案・助言を行い、必要に応じて社内ネットワークを駆使し専門スタッフも一緒に協議する等、ご不明な点・改善したい点の素早い解決に向けて、会社一丸となって対応いたしております

24時間体制のセキュリティで緊急時も迅速にご対応 「家」は、最も安心できる場所でなければなりません。しかし、火災は時間を選ばず発生し、不審者からいつ何時狙われるかわかりません。
ダックスの受託管理物件は、24時間体制のセキュリティを採用しております。建物への進入経路や駐車場等には防犯カメラを設置し、日々の生活を見守っています。また、全入居者様の住戸および共用部分において万が一火災・緊急事態等の異常が発生した場合、管理人もしくは警備会社に通報がなされ、迅速かつ適切な対応をいたします。

画像:24時間体制のセキュリティ
安全かつ平穏な管理組合運営のために

安全性の高い収納方法 ダックスでは区分所有者の皆様から管理組合様にお支払いいただく、管理費・修繕積立金・専用使用料等を安全で透明にする事を目的として、管理費等は管理組合様名義口座で管理させて頂きます。 通帳は入出金の管理のため弊社で保管させて頂いており、出納等で使用する印鑑は管理組合理事長様に保管して頂いております。

原則方式とは:
マンション管理業者は、修繕積立金等金銭を管理する場合において、当該修繕積立金等金銭を管理するための管理組合等を名義人とする預貯金通帳と当該預貯金通帳に係る管理組合等の印鑑を同時に管理してはならない。
(マンション管理適正化法施行規則第87条に基づく)

原則方式とは

未収金督促業務

管理費等の未収金については、早い段階での督促が最も効果的であり、かつ、ご入居者様の為となります。

未収金が発生した場合
フロントスタッフが、当月よりお知らせ文、督促状、電話、訪問等により段階に合わせた督促活動を行います。その活動状況については、担当ひとりに任せてしまうのではなく週一回の「スタッフ会議」にて交渉経過をチェックしています。
また、個別の督促記録を作成・保存し、法的手続きとなった場合の資料としてご提出できる準備も備えております。

画像:未収金が発生した場合1

万が一の場合は、未収金の回収等も含め、マンション内の様々なトラブル解決へ向け、ダックスの顧問弁護士によるアドバイスを基に管理組合様へのご相談後、ご指示を頂いた上で法的手続きを行います。
(法的手続きにかかる費用は管理組合様ご負担となります)
また、弊社では警察OBを配置致しております。万が一の暴力団対策もお任せください。

画像:万が一の暴力団対策

報告・事務処理業務

『相手の立場に立ち・誠意をもって・素早く動く』
具体的には、以下の通り社内規定を設けております。

具体例

対応策

理事会、総会などの議事録案

会合開催後1週間以内にご提出

機械トラブル等緊急のお知らせ

即日掲示

使用規則等違反に対する注意文

トラブル確認日の翌日ご提出

理事会へのご案内文(出席のご要請)

前日迄に全理事へ電話連絡

未収金発生時のお知らせ

発生当月より督促開始

※土曜日の場合、月曜日起算での対応となる場合があります。